職業によってかなり違う出会いの頻度

出会いを愛する人々へ

職業によってかなり違う出会いの頻度

今まで何度と無く転職を経験していますが、就く仕事によって出会う人の幅がかなり違ってくるようです。

 

これまではあまり意識しなかったものの、男女の出会いにはフットワークが必要なことを痛感させられる毎日です。

 

例えば営業職にいた頃は毎日のように外部とのコミュニケーションがあるわけですし、取引先との付き合いなどから出会いに繋がったりもしやすかった気がします。

 

企画の職であればまた形は違いますが、それでも打ち合わせと称して外出することは少なくありませんでしたし、何しろ仕事以外の交友関係が結構あります。

 

それだけ早く終わる仕事だったとも言えるのですが、仕事と遊びの両立は人との出会いに大きなきっかけとなるのは明らかでした。

 

最近の仕事はどちらかというと職人に近い仕事です。

 

ずっと作業場にこもりっきりで、日に何人も来客はあるものの、あまりに作業が多過ぎてゆっくり人と喋る時間すらなかったりします。

 

そのうえまだまだ一人前ではないとなると、浮いた話などに気を取られている余裕すらありません。

 

仕事が終われば疲れきって帰宅するだけの毎日、仕事自体はやり甲斐があり満足のいくものですが、しばらくの間は恋愛などそっちのけといった感じになってしまいそうな予感がします。

 

そういう面では今までの仕事は恵まれていたと言えそうですが、どちらを優先するかはとても難しい問題ではあります。


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